文書の発行と改訂

PL-4を改訂しました

PL- 「認定範囲の方針」 Rev.1.7⇒ Rev.1.8

<主な変更>

・ 文言・文面の微調整、更新

・ すべての PJLA 認定プログラムを対象とするように本方針を改訂し、全認定プログラムの認定範囲方針を定めた

・ 臨床検査を含む試験の認定範囲について、特定のプログラムまたは規制上必要な場合を除き、 検出限界または範囲を含めるという要求事項を削除(ただし、必要な場合は従来どおり記載)

・標準物質生産者の認定範囲に新たに分野を追加し、認定範囲の分野として特性値の割り当てに使用するアプローチを追加

・すべてのセクションを更新し、認定証の最初のページに以下の情報を加えるように要求事項を記載

17025 および 15189 ー試験分野 例)化学的 ー校正分野 例)寸法的

17020 - 適切なカテゴリーA、BまたはCによる検査

17043 - 技能試験提供者

17034 - 標準物質生産者

※これらの分野またはプログラムを支援する具体的な活動は認定証付属書にのみ表示する

・新しい校正分野を追加した:電離放射線及び放射線

・認定範囲およびフレキシブルスコープについて:

-ILAC G18 Guideline for Describing Scopes of Accreditation に規定されているとおり要求事項を改訂

-フレキシブルスコープの定義、フレキシブルスコープの管理、および評価に対する期待について、付属書を作成

※フレキシブル認定の詳細については、別紙『補足文書:フレキシブル認定について』をご参照ください

 

ページトップへ