PL-3を改訂しました
お客様各位
PL-3 測定の不確かさに関する方針を改訂いたしました。
Rev 1.12 → Rev 1.13
改訂のポイントは以下の通りです。
【改訂概要】
1.文書構成の簡素化
従来の詳細な手順記述から、要求事項を中心とした整理された構成へ変更されました。
2.適合性の表明(判定ルール)の明確化
測定の不確かさの取り扱いを含む判定の際の取決めについて、定義および要求事項が明確化されました。
3.測定の不確かさの適用範囲の整理
規制試験、定性試験、官能試験、顧客指定方法など、不確かさを必ずしも適用しない場合の考え方が整理されました。
4.例外・逸脱の取扱いの明確化
不確かさを適用しない場合には、その根拠を文書化することが求められるようになりました。
5.手順規定から要求事項中心への移行
不確かさの算出方法など詳細手順の記載は簡略化され、実施および記録の責任に重点が置かれる内容となりました。
6.校正(CMC)要求と校正証明書
校正要求、特に校正証明書要求が実務的になり新規要求が追加されています。
PL-3(Rev 1.13)は こちらのリンクからダウンロードできます。
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