お知らせ一覧

ISO/IEC17025:2017規格改訂説明会のご案内

お客様各位殿

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、ISO/IEC 17025が2017年に改正発行されました。つきましては、試験所・校正機関向けにISO/IEC 17025:2017の改正内容及び改正規格への適合のための審査方針について下記のとおり説明会を開催いたします。下記をご覧いただくとともにお申し込みください。
ただし、下記のように参加を限定させていただきます。(参加状況によりお断りすることがございますことご承知おきください。)
1.PJLAの認定を取得済み又は認定の契約をされている試験所・校正機関の皆様 2名まで 及びその支所 1名まで
2.それ以外の試験所・校正機関の方々 1名まで

福岡会場  ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました
仙台会場  ※満席の為、締め切らさせて頂きました
名古屋会場 ※満席の為、締め切らさせて頂きました
大阪会場  2018年5月30日(水)エル・おおさか606号室(大阪市中央区北浜東3-14)
東京会場  2018年6月12日(火)一橋大学一橋講堂 中会議場3-4(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2, 学術総合センター内)

プログラム

受付:12:00
12:30-12:40 ご挨拶
12:40-12:50 規格改定の経緯
12:50-16:00 ISO/IEC 17025:2017 改訂の解説
16:00-16:10 移行計画、移行手順の説明
16:10-16:30 質疑応答

お申込み方法

当ホームページの右下のお問い合せフォームをクリックして、お問い合わせページからお申し込み下さい。

貴社の益々のご発展をお祈りいたしますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ISO/IEC 17025:2017 規格改訂説明会申込係

ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクエアタワー9F
Tel:03-5774-9690 Fax:03-5774-9691

フライヤー

下記リンク、またはイメージをクリックするとPDFが開きます。
ISO/IEC 17025:2017 規格説明会のご案内(PDF:120KB)

ISO/IEC 17025:2017 規格説明会のご案内

ISO/IEC17025:2017への移行方針について

お客様各位

既にご周知の通りかと存じますが、この度ISO/IEC17025:2005版の改訂が行われ、ISO/IEC17025:2017版として発行される運びとなりました。新版(英文原本)の購入は日本規格協会で英和対訳版が発行されておりますので宜しくお願い申し上げます。(JIS版の発行は2018年6月20日以降(2018年1月20日現在の情報))。

弊社(PJLA)は移行期間として3年間の猶予を与えられており、全ての試験所・校正機関に対し、2020年11月29日迄に新規格による認定を完了させて頂くことをお願い致します。

弊社(PJLA)は審査員研修を完了次第、新規格による移行審査の申請受付及び審査の実施を2018年2月迄に開始致します。全ての試験所・校正機関に対し、2018年から2020年の期間に実施予定である通常の審査にて移行を行うかどうかについて、お伺いさせて頂くこととなります。

PJLA日本では、JIS版の発行期日を鑑み、2018年の移行審査は希望されるお客様の初回認定審査と認定証更新審査以外は実施致しません。2019年以降の初回認定審査、認定証更新審査、サーベイランス審査では、基本的に全ての審査で移行審査を対応させて頂きます。但し、現地サーベイランス審査と文書審査で移行審査を希望されるお客様におかれましては、LF-1(審査見積依頼書)にてご依頼をいただき、見積書を発行させて頂くことになりますのでご了承願います。

移行の最終期限は、最終期限を遵守するため、全ての試験所・校正機関におかれましては審査の期限に関わらず、遅くとも2020年8月31日迄には移行作業を完了して頂くことを予定致しております。

弊社は、全ての試験所・校正機関に対し2018年3月より新規格の説明会(オンライントレーニングや対面式トレーニング含む)を開始致します。詳細が決定致しましたら弊社ウェブサイトにてご案内致しますので、スケジュールをご確認の上、お申し込み頂きます様お願い致します。

ご質問がありましたら、PJLA日本支社代表 國富佳夫(tech@pjla.jp)に直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
宜しくお願い申し上げます。

以 上

PL-1,2,3を改訂しました

1.  PL-1「技能試験要求事項」Rev 1.13 ⇒ Rev 1.15

【主な変更点】
・付属書A:臨床検査室の為の技能試験要求事項(ISO 15189)の追加
・他、臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加と文書の整理

2.  PL-2「測定のトレーサビリティに関する方針」Rev 1.18 ⇒ Rev 1.19

  【主な変更点】
   ・2.0定義
   ・2.4 Joint Committee for Traceability in Laboratory Medicine(JCTLM)の追加
   ・2.7 社内校正の追加
   ・ 他、臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加と文書の整理

3.  PL-3 「試験所・校正機関のための測定の不確かさに関する方針」Rev 1.18 ⇒ Rev 1.19

【主な変更点】
・7.0 臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加
・8.0 臨床検査室(ISO 15189)の追加
・他、文言の追加と文書の整理

 

PJLAアドミからご連絡する場合のメールアドレスについて

弊社アドミからお客様にご連絡をする場合、個人アドレスを使わずに
info*pjla.jp (*は@に変更して下さい)を使用させて頂いております。

お手数ですが、このアドレスからのメールが迷惑メールに振分けられないように、
ご対応をお願い致します。

総合防災訓練のお知らせ

下記の期間、弊社東京オフィスにて総合防災訓練を実施いたします。

この間のお電話・メールでのお問い合わせにつきましては、折り返しご連絡申し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

2017年11月16日 (木) 9:45 ~ 10:45

※訓練の状況により時間が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.11 ⇒ Rev 1.12

【主な変更点】

・1ページ注記の追加

・4.2、4.6、7.1、8.0、11.1、12、15、16 項番の変更

・4.9 変更契約のを提出する項目とフォローアップ審査の必要性について記述

・5.1 審査員の利害の衝突や潜在的な利益相反について追加

・8.1 是正処置の提出について追記/削除

・12.1.6 オフサイトレビューの項目の精査

「お客様紹介コーナー」を追加しました

PJLAで認定を取得された、すべてのお客様の基本情報と認定証をご覧いただける一覧
「お客様認定情報」に加えて、このたび、日本のお客様の一例をご紹介する「お客様紹介コーナー」を
新たに追加しました。

認定範囲の分野別に、「どのような理由から認定を目指したのか」「取得したメリットとして
どんなことがあるのか」など、お客様からいただいたコメントを掲載しています。
画像とあわせてご覧いただき、これから取得をお考えになる際にぜひご参考になさってください。

今後、新たな分野についても掲載できるようご紹介例を増やしてまいりますので、PJLAそのものや
ISO/IEC17025についてよりよく知るための一手段としてご活用くださいますようお願いいたします。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.10 ⇒ Rev 1.11

【主な変更点】
・7.1 c) 立会審査(実地審査)のスケジュールに関する記述を追加

・9.1 判定却下の場合の記述を追加

・9.2 削除

・12.7 技能試験計画に関する記述を変更/追加

・原文における付属書A-Fについて:

原文には付属書A-Fが含まれているが、すべて日本に該当しない規格の認定に関する補足事項のため、省略している旨を記載

認定を公示する文書に係わる注意事項

認定を取得された適合性評価機関(試験所・校正機関)が、ホームページや営業的配布文書において「ISO/IEC17025(2005)」の認定を受けたことを公示することに関して、PJLAが発行する「SOP-3認定シンボル手順」からの逸脱を避けるために、以下の内容をご確認のうえご理解くださいますようお願いいたします。

SOP-3では、「ほのめかし」による曖昧な記載によって利害関係者に誤解を与えることを避けるために、下記の規定を設けています;

付属書A: 1.0 一般 1.1
(途中省略)
適合性評価機関(CAB)が認定シンボルを利用しないと決め、校正、試験、標準物質製造者または
検査報告書への認定に関する表現のみを選択した場合、以下のような情報が含まれることを
確実にする:
1)ISO/IEC 17025:2005(または同等の規格)認定を受けた
2)PJLA
3)Accreditation # XXXXX、認定番号 XXXXX
4)認定分野:校正/試験/標準物質製造者/検査機関 など
⇒認定シンボルを使用しない場合は、告示文書の一部にPJLAの名称と認定番号を含め、明記することが必要です。

【正しい記載内容例】
  ○○社△△部試験所は、ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA 認定#XXXXX)を受けています。
【正しくない記載内容例】
  ○○社△△部試験所は、ISO17025認定を受けています。

7.1 認定の主張と認定の主張のほのめかし

意図的に認定の主張を行う場合や、特定の単語やフレーズを使用することによって暗示されてい
る認定の主張を行う場合、適合性評価機関は、認定を主張された規格を特定し、それが別の規格
への登録または認証を取得した特定の標準に認定状況を関連付けていないことを確認しなければ
ならない。以下の単語やフレーズは、認定の主張で許可できるものとできないものとの例を意図
している。(意図的およびほのめかしの両方)

【許可できる例】
1) ABC試験所は、ISO / IEC17025:2005規格に認定されている
2) ISO / IEC17025:2005認定
3) ISO / IEC17025:2005に認定
4) ISOガイド34:2009に認定
5)ISO / IEC17020:2012認定

【許可できない例】
1) ISO17025認定
2) 17025/9001
3) ISO/IEC17025:2005登録

注)PJLAは広告用資料(注: 認定を受けた試験、校正、標準物質製造者、検査報告書は含まれ
ない)において、上記のような認定を表す用語を記載したときにスペースやデザインの問題が
あることを認識する。うまく対応できない場合は、PJLAにドラフト・レイアウトの確認をとること。
⇒告示文書において認定規格を明確にするため、正しい規格の記載をお願いしています。

認定取得を文面で公示する際には、SOP-3とともに上記をご参考にしていただきたく
よろしくお願いいたします。

PJLA 技術委員会

SOP-3「認定シンボル手順」を改訂しました

SOP-3「認定シンボル手順」Rev 1.5 ⇒ Rev 1.6

【主な変更点】
・「1.2 定義」を追加
 
・「3.0 参考文書」:
  -3.7、3.8(TNIに関する方針)を追加
  ※ただし、いずれも日本適用外

・「4.0 一般」における
-第1項(4.1):
"認定に関する表現"を追加
 
・「5.0 手順」における
-第2項(5.2):
"認定に関する用語"を追加

・付属書A「1.0 一般」における
  -備考:
認定シンボルは使用せず、認定に関する表現を使用した場合の必要条件(情報)を追加
 
・付属書A「2.0 規定と制限」における
  -第2項(2.2):
認定シンボルを使用できるもののうち、"名刺"に関する規制を削除

・付属書A「3.0 下請負契約者による試験、校正又は標準物質生産者活動」における
-第1項(3.1):
"認定に関する表現"を追加
-第2項(3.2):
全文追加(ILAC P8に基づく)
-第3項(3.3):
全文追加(ILAC P8に基づく)

・付属書A「5.0 検査した品目に貼付する検査ラベル」を追加

・付属書A「7.0 ISO / IEC17025:2005規格またはPJLAから提供される他の認定規格への参照」:
-"著者名や規格の年号"を追加

・付属書A「7.1 認定の主張と認定の主張のほのめかし」:
-注記)を追加

・付属書B:
  -標準物質製造者、検査機関に関する一文を追加

・付属書B「1.0 一般」における
-第1項(1.1):
1)"ILAC MRA複合マークサブライセンス契約書"を削除し、"ILAC MRA複合マーク
使用承認書"へ変更
【補足】
ILAC MRA複合マークの使用にあたり、"サブライセンス契約書"の取り交わしは
不要となります。ただし、代わりに"ILAC MRA複合マーク使用承認書"(PJLA発行)へ署名し、
加えて複合マークを使用するもののドラフト(販促物、試験/校正報告書など)をPJLAへ
提出し、その承認を得たうえで使用可能となります。
なお、すでにサブライセンス契約書へ署名済みのお客様は、あらたに使用承認書へご署名
いただく必要はありません。

  3)全文追加

  -第2項(2.8):
  複合マークを使用できるものに、"名刺"、"校正ラベル"を追加
  -第2項(2.9):
  名刺に対する「複合マーク使用不可」の文言を削除

・付属書C「PJLAシンボルとTNI NELAPの複合マークおよびTNI NEFAPマークに関する使用規定」を
追加

・付属書C「1.0 一般」を追加
 ※ただし、日本適用外のため文面は省略

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