お知らせ一覧

防災避難訓練のお知らせ

下記の期間、弊社東京オフィスにて防災避難訓練を実施いたします。

この間のお電話・メールでのお問い合わせにつきましては、折り返しご連絡申し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

2017年9月14日 (木) 16:45 ~ 17:30

※訓練の状況により時間が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.11 ⇒ Rev 1.12

【主な変更点】

・1ページ注記の追加

・4.2、4.6、7.1、8.0、11.1、12、15、16 項番の変更

・4.9 変更契約のを提出する項目とフォローアップ審査の必要性について記述

・5.1 審査員の利害の衝突や潜在的な利益相反について追加

・8.1 是正処置の提出について追記/削除

・12.1.6 オフサイトレビューの項目の精査

「お客様紹介コーナー」を追加しました

PJLAで認定を取得された、すべてのお客様の基本情報と認定証をご覧いただける一覧
「お客様認定情報」に加えて、このたび、日本のお客様の一例をご紹介する「お客様紹介コーナー」を
新たに追加しました。

認定範囲の分野別に、「どのような理由から認定を目指したのか」「取得したメリットとして
どんなことがあるのか」など、お客様からいただいたコメントを掲載しています。
画像とあわせてご覧いただき、これから取得をお考えになる際にぜひご参考になさってください。

今後、新たな分野についても掲載できるようご紹介例を増やしてまいりますので、PJLAそのものや
ISO/IEC17025についてよりよく知るための一手段としてご活用くださいますようお願いいたします。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.10 ⇒ Rev 1.11

【主な変更点】
・7.1 c) 立会審査(実地審査)のスケジュールに関する記述を追加

・9.1 判定却下の場合の記述を追加

・9.2 削除

・12.7 技能試験計画に関する記述を変更/追加

・原文における付属書A-Fについて:

原文には付属書A-Fが含まれているが、すべて日本に該当しない規格の認定に関する補足事項のため、省略している旨を記載

認定を公示する文書に係わる注意事項

認定を取得された適合性評価機関(試験所・校正機関)が、ホームページや営業的配布文書において「ISO/IEC17025(2005)」の認定を受けたことを公示することに関して、PJLAが発行する「SOP-3認定シンボル手順」からの逸脱を避けるために、以下の内容をご確認のうえご理解くださいますようお願いいたします。

SOP-3では、「ほのめかし」による曖昧な記載によって利害関係者に誤解を与えることを避けるために、下記の規定を設けています;

付属書A: 1.0 一般 1.1
(途中省略)
適合性評価機関(CAB)が認定シンボルを利用しないと決め、校正、試験、標準物質製造者または
検査報告書への認定に関する表現のみを選択した場合、以下のような情報が含まれることを
確実にする:
1)ISO/IEC 17025:2005(または同等の規格)認定を受けた
2)PJLA
3)Accreditation # XXXXX、認定番号 XXXXX
4)認定分野:校正/試験/標準物質製造者/検査機関 など
⇒認定シンボルを使用しない場合は、告示文書の一部にPJLAの名称と認定番号を含め、明記することが必要です。

【正しい記載内容例】
  ○○社△△部試験所は、ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA 認定#XXXXX)を受けています。
【正しくない記載内容例】
  ○○社△△部試験所は、ISO17025認定を受けています。

7.1 認定の主張と認定の主張のほのめかし

意図的に認定の主張を行う場合や、特定の単語やフレーズを使用することによって暗示されてい
る認定の主張を行う場合、適合性評価機関は、認定を主張された規格を特定し、それが別の規格
への登録または認証を取得した特定の標準に認定状況を関連付けていないことを確認しなければ
ならない。以下の単語やフレーズは、認定の主張で許可できるものとできないものとの例を意図
している。(意図的およびほのめかしの両方)

【許可できる例】
1) ABC試験所は、ISO / IEC17025:2005規格に認定されている
2) ISO / IEC17025:2005認定
3) ISO / IEC17025:2005に認定
4) ISOガイド34:2009に認定
5)ISO / IEC17020:2012認定

【許可できない例】
1) ISO17025認定
2) 17025/9001
3) ISO/IEC17025:2005登録

注)PJLAは広告用資料(注: 認定を受けた試験、校正、標準物質製造者、検査報告書は含まれ
ない)において、上記のような認定を表す用語を記載したときにスペースやデザインの問題が
あることを認識する。うまく対応できない場合は、PJLAにドラフト・レイアウトの確認をとること。
⇒告示文書において認定規格を明確にするため、正しい規格の記載をお願いしています。

認定取得を文面で公示する際には、SOP-3とともに上記をご参考にしていただきたく
よろしくお願いいたします。

PJLA 技術委員会

SOP-3「認定シンボル手順」を改訂しました

SOP-3「認定シンボル手順」Rev 1.5 ⇒ Rev 1.6

【主な変更点】
・「1.2 定義」を追加
 
・「3.0 参考文書」:
  -3.7、3.8(TNIに関する方針)を追加
  ※ただし、いずれも日本適用外

・「4.0 一般」における
-第1項(4.1):
"認定に関する表現"を追加
 
・「5.0 手順」における
-第2項(5.2):
"認定に関する用語"を追加

・付属書A「1.0 一般」における
  -備考:
認定シンボルは使用せず、認定に関する表現を使用した場合の必要条件(情報)を追加
 
・付属書A「2.0 規定と制限」における
  -第2項(2.2):
認定シンボルを使用できるもののうち、"名刺"に関する規制を削除

・付属書A「3.0 下請負契約者による試験、校正又は標準物質生産者活動」における
-第1項(3.1):
"認定に関する表現"を追加
-第2項(3.2):
全文追加(ILAC P8に基づく)
-第3項(3.3):
全文追加(ILAC P8に基づく)

・付属書A「5.0 検査した品目に貼付する検査ラベル」を追加

・付属書A「7.0 ISO / IEC17025:2005規格またはPJLAから提供される他の認定規格への参照」:
-"著者名や規格の年号"を追加

・付属書A「7.1 認定の主張と認定の主張のほのめかし」:
-注記)を追加

・付属書B:
  -標準物質製造者、検査機関に関する一文を追加

・付属書B「1.0 一般」における
-第1項(1.1):
1)"ILAC MRA複合マークサブライセンス契約書"を削除し、"ILAC MRA複合マーク
使用承認書"へ変更
【補足】
ILAC MRA複合マークの使用にあたり、"サブライセンス契約書"の取り交わしは
不要となります。ただし、代わりに"ILAC MRA複合マーク使用承認書"(PJLA発行)へ署名し、
加えて複合マークを使用するもののドラフト(販促物、試験/校正報告書など)をPJLAへ
提出し、その承認を得たうえで使用可能となります。
なお、すでにサブライセンス契約書へ署名済みのお客様は、あらたに使用承認書へご署名
いただく必要はありません。

  3)全文追加

  -第2項(2.8):
  複合マークを使用できるものに、"名刺"、"校正ラベル"を追加
  -第2項(2.9):
  名刺に対する「複合マーク使用不可」の文言を削除

・付属書C「PJLAシンボルとTNI NELAPの複合マークおよびTNI NEFAPマークに関する使用規定」を
追加

・付属書C「1.0 一般」を追加
 ※ただし、日本適用外のため文面は省略

「よくあるご質問」を追加しました

お問い合わせの多い内容について、そのQ&Aを「よくあるご質問」としてホームページに追加しました。
トップページ上部にあります、「よくあるご質問」よりご覧いただけます。

ここでは、PJLAやISO17025全般についてのご不明点や、
審査時や認定ご取得後のご不明点まで様々な疑問点についてお答えしております。
ぜひ、ご活用ください。

「よくあるご質問」は、みなさまからのお問い合わせや、ぜひ知っておいてほしいポイントなどを盛り込みつつ今後も随時更新予定です。
他ページと併せてどうぞご覧ください。

手順書(SOP文書)を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.9 ⇒ Rev 1.10

【主な変更点】
・「6.0 文書審査」における
 -第1項(6.1):注記を追加

・「10.0 認定証」における
 -第2項(10.2):認定証に記載される認定証有効期限に関する説明表記の一部削除

・「12.0 認定の維持」における
 -第2項(12.2):注記を追加

SOP-11「認定の停止、取り消し又は縮小」Rev 1.5 ⇒ Rev 1.6

【主な変更点】
・「3.0 責任」における
 -第2項(3.2):削除

・「4.0 警告並びに非自発的一時停止」における
 -第3項(4.3):認定の一時停止に関する処理、手順の追加、第2(4.3.2)削除

・「5.0 認定の非自発的取り消し」における
 -第2項(5.2):認定の取り消しに関する処理、手順の追加
 -第3項(5.3):削除

・「6.0 認定の縮小」における
 -第3項(6.3):認定範囲の縮小に関する処理、手順の追加
 -第4項(6.4)および5項(6.5):削除

・「7.0 認定の自発的一次停止、取り消しあるはトランスファー」における
 -第1項(7.1):対処に関する表記の追加
 -第2項(7.2):自発的一次停止、取り消しあるはトランスファーに関する処理、手順の追加

・「8.0 記録」:
 -7.0 から変更

・「付属書A: 一次停止及び取り消しに関するプロセス」における
 -1.0~6.0:一次停止及び取り消しに関する、複数の事例とその対処方法および手順の追加

 

技術方針(PL文書)を改訂しました

PL-1「技能試験要求事項」Rev 1.12 ⇒ Rev 1.13

【主な変更点】
・「2.0 技能試験要求事項:申請する試験所・校正機関」における
-第1項(2.1): 技能試験の実施に関する補足を追加

・「3.0 技能試験要求事項:認定された試験所・校正機関」における
-第1項(3.1): 技能試験の実施に関する補足を追加
-第2項(3.2): 技能試験の指定フォーム使用/提出および修正の義務に関する表記を一部削除、変更 
-第3項(3.3): 技能試験計画や関連活動のレビューに関する表記を追加

・「4.0 国際技能試験審査」における
-第1項(4.1): "認定申請者"の表記を追加

・「5.0 PJLAの協定的技能試験」における
-第1項(5.1): "認定申請者"の表記を追加

・「6.0 承認された技能試験手段」における
-第2項(6.2): d), e) ⇒ a), b) に変更、注記) の追加
-第3項「第三者プログラム」第1(6.3.1): "認定申請者"の表記を追加
-第4項「試験所間比較」第1(6.4.1): トレーサビリティの証明に関する表記を追加

・「添付資料」:
 -選択性、検量線と直線性、真度、回収率、精度、範囲に関する表記を追加
 -(例1)における"CV値"の表記を追加
 -(例3)における"二重試験"の表記を追加
 -"内部技能試験、外部技能試験"に関する表記を追加

PL-3「試験所・校正機関のための測定の不確かさに関する方針」Rev 1.7 ⇒ Rev 1.8

【主な変更点】
・「1.0 はじめに」における
-第4項(1.4):標準物質生産者に関する要求事項の表記を追加

・「2.0 認定の前に」における
-第2項(2.2):"標準物質生産者"を追加
-第7項(2.7): 標準物質生産者組織に適用される規格の表記を追加  
-第9項(2.9): "標準物質認証書"を追加

・「3.0 適合性を維持する」における
-第1項(3.1): 注記を追加
-第2項(3.2): 標準物質生産者に適用される規格の表記を追加
-第6項(3.6): 不確かさの測定値の定義に関する表記を追加
-第8項(3.8): 標準物質生産者組織が要求される不確かさに関する表記を変更
-第14項(3.14):測定の不確かさに対するPJLA審査員の対応に関する表記を追加

・「4.0 参考文献」:
 -6, 7, 8 の文献を変更

試験所・校正機関認定の広報資料等に関するご注意

PJLAで認定を受けておられる試験所・校正機関、ならびに認定取得をご検討いただいている機関の皆様には、日頃のご厚意に対し深くお礼申し上げます。

この度、PJLAでは、すでに認定を取得されたお客様が公表なさっているウェブサイト、パンフレット、試験成績書・校正証明書、およびその他広報資料につきまして、ISO/IEC17025「認定」という文言の使用を確認させていただくことになりました。

これまでもサーベイランス審査および更新審査にて、シンボルマークの使用状況とあわせて、(文言を記載している場合)「認定」が使用されていることを確認しておりますが、今後は「認証」と記載された文書については認められず、使用中止を宣言させていただくことになります。

つきましては、貴機関内にて、現在お使いになっている広報資料等の再確認を行って頂きご対応いただけますようよろしくお願い申し上げます。

PJLA 技術委員会

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