お知らせ一覧

「第2回”日本の食品”輸出EXPO」出展のお知らせ

PJLAは2018年10月10日(水)から12日(金)に幕張メッセで開催する
第2回”日本の食品”輸出EXPO」にブース出展いたします。
ブース番号はJ11-30です。

当日はISO/IEC17025認定取得相談コーナーを設置し、来場者に向けて弊社スタッフ、技術専門員が認定取得準備やスケジュール感など、事業所様のご相談に対応させて頂きます。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

展示会の招待状はこちらから
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※2018/7/6【更新】JIS Q17025(2018)「試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項」の改正について

日本規格協会のホームページから、7月20日付けで改正されるJIS Q17025(2018)「試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項」の予約受付が開始されましたので、ご案内いたします。

詳しくは、日本規格協会のホームページでご確認ください。

公平性に対するリスクが特定された場合(ISO/IEC17025:2017:4,1,5)に実証ができる証拠が求められています

ISO/IEC17025:2017(JISQ17025:2018):4,1,5では公平性に対するリスクが特定された場合、ラボラトリはそのリスクを排除又は最小化することを実証できる方策を求められています。

国内において報道されている公平性を損なう状況の中には、内部通報対策が取られているにも関わらず、その方策を自由に利用できない状況があります。

PJLAがご紹介致します「内部通報管理者スキルアップコース(入門)」はラボラトリにおける公平性を損なう利益相反、内外からの圧力排除等に関して、貴社の方針策定のお役に立てる内容です。是非ご参加頂ければ幸いです。

セミナー詳細へ

【終了】ISO/IEC17025:2017規格改訂説明会のご案内

お客様各位殿

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、ISO/IEC 17025が2017年に改正発行されました。つきましては、試験所・校正機関向けにISO/IEC 17025:2017の改正内容及び改正規格への適合のための審査方針について下記のとおり説明会を開催いたします。下記をご覧いただくとともにお申し込みください。
ただし、下記のように参加を限定させていただきます。(参加状況によりお断りすることがございますことご承知おきください。)
1.PJLAの認定を取得済み又は認定の契約をされている試験所・校正機関の皆様 2名まで 及びその支所 1名まで
2.それ以外の試験所・校正機関の方々 1名まで

福岡会場  ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました
仙台会場  ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました
名古屋会場 ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました
大阪会場  ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました
東京会場  ご盛況にて終了いたしました、ご参加ありがとうございました

プログラム

受付:12:00
12:30-12:40 ご挨拶
12:40-12:50 規格改定の経緯
12:50-16:00 ISO/IEC 17025:2017 改訂の解説
16:00-16:10 移行計画、移行手順の説明
16:10-16:30 質疑応答

お申込み方法

当ホームページの右下のお問い合せフォームをクリックして、お問い合わせページからお申し込み下さい。

貴社の益々のご発展をお祈りいたしますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ISO/IEC 17025:2017 規格改訂説明会申込係

ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクエアタワー9F
Tel:03-5774-9690 Fax:03-5774-9691

フライヤー

下記リンク、またはイメージをクリックするとPDFが開きます。
ISO/IEC 17025:2017 規格説明会のご案内(PDF:120KB)

ISO/IEC 17025:2017 規格説明会のご案内

ISO/IEC17025:2017への移行方針について

お客様各位

既にご周知の通りかと存じますが、この度ISO/IEC17025:2005版の改訂が行われ、ISO/IEC17025:2017版として発行される運びとなりました。新版(英文原本)の購入は日本規格協会で英和対訳版が発行されておりますので宜しくお願い申し上げます。(JIS版の発行は2018年6月20日以降(2018年1月20日現在の情報))。

弊社(PJLA)は移行期間として3年間の猶予を与えられており、全ての試験所・校正機関に対し、2020年11月29日迄に新規格による認定を完了させて頂くことをお願い致します。

弊社(PJLA)は審査員研修を完了次第、新規格による移行審査の申請受付及び審査の実施を2018年2月迄に開始致します。全ての試験所・校正機関に対し、2018年から2020年の期間に実施予定である通常の審査にて移行を行うかどうかについて、お伺いさせて頂くこととなります。

PJLA日本では、JIS版の発行期日を鑑み、2018年の移行審査は希望されるお客様の初回認定審査と認定証更新審査以外は実施致しません。2019年以降の初回認定審査、認定証更新審査、サーベイランス審査では、基本的に全ての審査で移行審査を対応させて頂きます。但し、現地サーベイランス審査と文書審査で移行審査を希望されるお客様におかれましては、LF-1(審査見積依頼書)にてご依頼をいただき、見積書を発行させて頂くことになりますのでご了承願います。

移行の最終期限は、最終期限を遵守するため、全ての試験所・校正機関におかれましては審査の期限に関わらず、遅くとも2020年8月31日迄には移行作業を完了して頂くことを予定致しております。

弊社は、全ての試験所・校正機関に対し2018年3月より新規格の説明会(オンライントレーニングや対面式トレーニング含む)を開始致します。詳細が決定致しましたら弊社ウェブサイトにてご案内致しますので、スケジュールをご確認の上、お申し込み頂きます様お願い致します。

ご質問がありましたら、PJLA日本支社代表 國富佳夫(tech@pjla.jp)に直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
宜しくお願い申し上げます。

以 上

PL-1,2,3を改訂しました

1.  PL-1「技能試験要求事項」Rev 1.13 ⇒ Rev 1.15

【主な変更点】
・付属書A:臨床検査室の為の技能試験要求事項(ISO 15189)の追加
・他、臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加と文書の整理

2.  PL-2「測定のトレーサビリティに関する方針」Rev 1.18 ⇒ Rev 1.19

  【主な変更点】
   ・2.0定義
   ・2.4 Joint Committee for Traceability in Laboratory Medicine(JCTLM)の追加
   ・2.7 社内校正の追加
   ・ 他、臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加と文書の整理

3.  PL-3 「試験所・校正機関のための測定の不確かさに関する方針」Rev 1.18 ⇒ Rev 1.19

【主な変更点】
・7.0 臨床検査室(ISO 15189)追加に伴う文言の追加
・8.0 臨床検査室(ISO 15189)の追加
・他、文言の追加と文書の整理

 

PJLAアドミからご連絡する場合のメールアドレスについて

弊社アドミからお客様にご連絡をする場合、個人アドレスを使わずに
info*pjla.jp (*は@に変更して下さい)を使用させて頂いております。

お手数ですが、このアドレスからのメールが迷惑メールに振分けられないように、
ご対応をお願い致します。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.11 ⇒ Rev 1.12

【主な変更点】

・1ページ注記の追加

・4.2、4.6、7.1、8.0、11.1、12、15、16 項番の変更

・4.9 変更契約のを提出する項目とフォローアップ審査の必要性について記述

・5.1 審査員の利害の衝突や潜在的な利益相反について追加

・8.1 是正処置の提出について追記/削除

・12.1.6 オフサイトレビューの項目の精査

「お客様紹介コーナー」を追加しました

PJLAで認定を取得された、すべてのお客様の基本情報と認定証をご覧いただける一覧
「お客様認定情報」に加えて、このたび、日本のお客様の一例をご紹介する「お客様紹介コーナー」を
新たに追加しました。

認定範囲の分野別に、「どのような理由から認定を目指したのか」「取得したメリットとして
どんなことがあるのか」など、お客様からいただいたコメントを掲載しています。
画像とあわせてご覧いただき、これから取得をお考えになる際にぜひご参考になさってください。

今後、新たな分野についても掲載できるようご紹介例を増やしてまいりますので、PJLAそのものや
ISO/IEC17025についてよりよく知るための一手段としてご活用くださいますようお願いいたします。

SOP-1「認定手順」を改訂しました

SOP-1「認定手順」Rev 1.10 ⇒ Rev 1.11

【主な変更点】
・7.1 c) 立会審査(実地審査)のスケジュールに関する記述を追加

・9.1 判定却下の場合の記述を追加

・9.2 削除

・12.7 技能試験計画に関する記述を変更/追加

・原文における付属書A-Fについて:

原文には付属書A-Fが含まれているが、すべて日本に該当しない規格の認定に関する補足事項のため、省略している旨を記載

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