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ISO17025 試験施設認定機関 PJLA![]() |
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PJLAはISO/IEC17011に基づき、公平性を守り、認定を希望する全ての申請者に認定サービスを利用できる機会を開いています。
PJLAは日本、米国、メキシコ、イタリアで多くの試験施設を認定している国際的に信頼されている認定機関です。 PJLA認定を受けたお客様から、公定法と自主開発試験法の両者を認定して頂けた、レスポンスが早く民間機関を選定して良かった、ISO/IEC17025を企業の立場から解釈してコストメリットを出して頂けた、技術的信頼性を重視した審査をして頂けた、と喜ばしいお声を頂いています。 |
*東北地方太平洋沖地震において被災された皆さまへ*
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災されました皆さま、そのご家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
くれぐれもご自愛いただき、被災地の一日も早い復旧がなされますことを心よりお祈り申し上げます。 食品の放射線測定を行う試験所の皆様へこの度の東日本大震災において被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 東日本大震災によって引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質の被害は、環境はもとより食品にも大きな影響を与えています。このため、食品衛生法上に基づく安全性を担保するために、その放射線量の測定要求は国内のみならず国際的にも高まってきています。 これを受けて農林水産省はホームページに「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」を掲載し、日本から輸出される食品等について放射性物質に関する検査等を要求する国や地域が出てきていること、及びその検査機関に対するISO/IEC 17025の認定状況を求められる可能性があるとして注意を喚起しています。 食品に関する放射線測定は、平成14年3月、厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課より「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」が発行されており、この手順に基づいて測定することで安定したデータを得ることが可能であり、コスト的にも、時間的にも効果があると判断されています。 ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク(PJLA)は、食品衛生法及び食品、添加物等の規格基準に則り、食品の放射線を測定する関係試験所をISO/IEC 17025:2005により、国際的な試験所認定を行うプログラムを実施しております。また「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」による測定方法を認定することも可能であり、WTO-TBT協定を満足する測定の信頼性と、日本の食品の安全性を保証することができます。 食品の放射線測定を行う試験所の皆様には、是非お問い合わせいただきたくご案内申し上げます。
ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク
國富佳夫 ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク(PJLA)は、製品、部品、材料、原料等の信頼性や安全性への要求が高まる中、企業にとって適正な価格と高品質のサービスを備えた米国認定機関として設立されました。日本においても消費者安全対策は必須になっており、お客様の多数のご要望にお応えし、試験所・校正機関への認定サービスを開始しました。 PJLAは幅広い分野の試験所・校正機関にISO/IEC17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項)の認定を提供いたします。 PJLAの認定システムPJLAの認定範囲試験分野
校正分野
ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク(PJLA)は、技術審査員と技術専門家を擁し、総合的なサービスを提供する認定機関です。PJLAの技術審査員は、試験や校正の分野において長年の経験を有し、ISO/ IEC 17025:2005に関する研修と測定の不確かさなどの関連するトレーニングを受けています。 PJLAは、ISO/IEC 17025:2005についての良質な認定サービスを提供するために、広範囲にわたる試験・校正の業務経験と長年のISO/IEC 17025:2005認定審査の実績に基づいて審査員を選抜しています。 認定機関PJLAの国際的・社会的評価PJLAは、試験・校正プログラムに関して、国際試験所認定協力機構(ILAC)とアジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)との間で相互承認協定を調印しており、米国試験所認定協力機構(NACLA)の会員です。また、PJLAは現在、ゼネラルモーターズ、クライスラーのISO/IEC 17025:2005認定機関リストに登録されております。 国際試験所認定協力機構 相互認証ロゴ(ILAC-MRA)の使用についてPJLAから認定を受けたお客様は、「ILAC試験所MRA複合マークサブライセンス契約」を結ぶことで、サブライセンス取得者としてILAC-MRAマークを使用することができます。マークを使用することで認定の信頼性をより明確に示すことができ、お客様が行う試験・校正結果の、海外での信用力を補強することにもつながります。
サブライセンス契約書はHP内の「PJLA文書」からご覧いただけます。ダウンロードはできませんので、サブライセンス契約をお望みのお客様は、PJLAまでお問い合わせください。 認定機関PJLAの社会的サービスについてPJLAは、環太平洋戦略的経済協定(TPP)の拡大など進展する経済のグローバル化に対応するため、日本国内における認定システムを、PJLA米国本社が実施しているシステムに統一し、継続的に認定証を発行するシステムをお客様に提供いたします。 PJLAは電気、機械、質量、熱力学校正分野と、電気、機械、化学、油脂、生物学試験分野の専門家から構成されている、技術委員会を設置いたしました。技術委員会のメンバーは、技術的な方針の策定においてPJLAを支援するとともに、PJLAスタッフに技術的支援を提供いたします。 PJLAは以下の認定サービスも行っています。
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[教育・研修セミナー]
不確かさの推定に関する入門コース (ISO/IEC17025認定取得支援) 試験所(試験・校正施設)認定制度の促進の鍵となっている、不確かさの推定について基本的な技法を分かりやすく解説いたします。 開催日:2011年02月07日(火) 時 間:9:30~16:30
ISO規格の専門教育機関が実施いたしますが、PJLAのメールアドレスinfo@pjla.jpに御氏名、企業名(部署)、電話番号、メールアドレスをご連絡いただければ、教育機関から詳細なご連絡をさせていただきます。
[展示会出展]
2012年の出展予定は決まり次第ご案内いたします UPDATE TO PJLA RECOGNITION STATUS PJLA is proud to announce that effective May 21, 2009 we have been accepted as a MRA Signatory of the (ILAC) International Laboratory Accreditation Cooperation and (APLAC) Asia Pacific Laboratory Accreditation for our Calibration Program. For more information PJLA is a member ![]() (Asia Pacific Laboratory Accreditation Cooperation) and NACLA(National Cooperation for Laboratory Accreditation) |
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