Other PJLA Sites:
English
Spanish

ごあいさつ

消費者庁が2009年9月1日に発足し、消費者安全に関する苦情とその処置が一元化され、製品安全についての要求が厳しさを増しています。

製品はあらゆる材料・原料から構成されていますから、製品の安全性は材料・原料の安全性であると言っても過言ではありません。この安全性の試験は、最近では水から農産物、金属、樹脂、紙、木材に至るあらゆる物質に及んでいます。
1999年に規格化されたISO/IEC 17025は、こうした物質の試験を行う試験所及びこれらの試験を行う測定機器・装置の校正について、試験・校正の環境、手順、不確かさ、トレーサビリティ、技能試験への参加などについて要求し、信頼性の高い試験・校正マネジメントシステムを構築する手助けとなる要求事項を網羅しています。

米国においてPJLA(ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク)は、多くの実績を残し、米国の試験所・校正機関から、信頼性の高い、権威ある機関として評価を受けており、日本においても徐々に実績を積んでまいりましたが、多くの試験所・校正機関からのご要望を受けて、日本における試験所・校正機関の認定を促進する組織を充実させていただきました。

権威ある認定機関であるPJLAは、制度の信頼の基本となる公平性、独立性、中立性を確保し、利害の抵触を含む脅威を取り除く努力を進めると共に、最終的に消費者安全の信頼を確保する審査と厳正な認定基準を遵守し、被認定機関及び利害関係者の皆様に信頼していただける認定サービスを提供させていただきます。

ペリー ジョンソン ラボラトリー アクレディテーション インクは、消費者の立場に目を向けて、蓄積したノウハウを生かしながら、今後とも専門性の高いサービスを提供してまいります。

ペリー ジョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク
代表 國富 佳夫

PJLAは下記のサービスを提供させていただきます。詳細はメール(info@pjla.jp)または電話(03-5774-9690)にてお問合せください。営業担当がご訪問してご説明させていただきます。

  • ランニングコストの安い認定期間の提供
  • ISO/IEC 17025による構築の優位性について
  • 技術委員会メンバーによる専門性の提供
  • 認定に関するご相談